講師

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 長坂泰之氏(49歳)

「東日本大震災から1年が経って~復興の状況と、今、思うこと~」

有限会社ワイファースト 山本一英(49歳)

「福島原発事故を振り返って」

 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から1年が経過しました。震災及び原発事故にて被害を受けられた地域の皆様にとって私達は何ができたでしょうか。

今回は、地方の中心市街地活性化の専門家である長坂泰之氏と原子力がご専門のエンジニアの山本一英氏よりこの1年を振り返って頂きました。

長坂泰之氏の著書

「失敗に学ぶ中心市街地活性化―英国のコンパクトなまちづくりと日本の先進事例」共著

「中心市街地活性化のツボ―今、私たちができること 」(2011年4月出版)

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2510-1.htm

http://www.smrj.go.jp/

最後に、講師の友人である桑原直秀氏(日本航空パイロット、49歳)の石巻ボランティア参加体験のコメントです。

「意を決して被災地のボランティアに参加してみたものの、不慣れなため皆様にとって何のお役に立てたのかはわかりません。むしろ足を引っ張っていたかもしれません。でも、被災地の方々からは、こうして来てくれること、見ていてくれること、気にしてくれること、一緒に酒を飲んでくれることだけでいいのです、とおっしゃっておられました。そんな支援もあると感じました。これからも、もし何もできなかったとしても、復興への道のりを見続けようと思っています。」