テーマ: ネクトビジネス活性化研究会「ドイツから見た日本」
講師:フランカス公認会計士・税理士事務所 パートナー ドイツ公認会計士 西村東陽氏

こんにちは。
石野です。

今回は私がドイツに務めていた頃から交流がある西村東陽氏に「ドイツから見た日本」というテーマでお話していただきました。幼少期に両親と共にドイツに移住し、ドイツの公認会計士資格を持つ西村氏の話は日本の原発報道やIFARSについてなどを客観的に見直すキッカケになりました。

3.11震災の震災後のドイツの原発に対する対応やドイツでしか報道されていない「日本の福島の現状」「ヨーロッパにおけるIFARS対応(日本の会計士はまじめすぎるとのこと)」「オリンパス事件のドイツでの認識(市場としてあまり注目されていないのでほとんど知られていないそうです。)」 など、日本のメディアだけではほとんどリーチできない情報が知れる重要な機会になりました。

■講演のアーカイブ

1.自己紹介
2.ドイツから見た福島第一原発事故、オリンパス事件等
3.ドイツがVAT(付加価値税、日本の消費税に相当)を19%に引き上げた経緯
4.IFRS連結決算~導入6年後の欧州の実態
5.日本人がドイツ人と働くときに苦労する点
6.質疑応答

■当日の様子

ドイツ語で公認会計士は「Wirtschaftsprüfer」というそうです。

参加者の様子

今回はファシリテーターは3人でした。

 

実は、この日は私の誕生日前日でして、40代最後の日にこんなに多くの方と過ごせて本当に楽しかったです!
50代もネクトの事業を発展させるべく尽力します!