【講演中の様子】女性陣を前にいつも以上の笑顔の二宮博志氏!(日本史ブームのため、歴女が大集合しました。)

テーマ:「戦国時代に見る事業継承の光と影。あの武将はなぜ滅び、あの武将はなぜ生き残ったのか?」
講師:パートナー産業株式会社  代表取締役 二宮博志氏(44歳)

こんにちは。
石野です。

残暑厳しい9月に行われた第16回ビジネス活性化研究会。
今回は パートナー産業株式会社 代表取締役の二宮博志氏(44)をお呼びして歴史についてお話いただきました。

そう、パートナー産業さん自体は製造業を行っているのですが、二宮氏は自他ともに認める歴史マニア。
特に城について語らせると常人に理解できない世界まで行ってしまうくらいのマニアっぷり!

今回は教科書やドラマのような世界で知れる話から「日本人の潜在意識とは何なのか?」「歴史とはいったい、どういうものなのか?」という深い話まで、大好きな上田城や真田家を例に説明してくれました。思わず、しびれる熱いお話をしていただきました!

■講演中に二宮氏の名言!

「過去の歴史というのは勝者が自分の都合の良いように書き換えるもの。」
「歴史は英語でhistory、つまり、his(彼の)story(物語)通説となっている歴史の常識を疑ってかかり、様々な角度から見なければいけない」

■当日の様子

名言 「心を通して歴史を見ると自分の心と歴史がつながる」

経営者はなぜ神を信じるのか。日本の地形をじっと見て、日本の歴史観を織り交ぜて、日頃思う不思議なことを熱く語っていただきました。

参加者の様子

また、二宮氏は、実際にお城に足を運び現場で歴史を感じているそうです。
詳しくは二宮氏のブログをご覧ください。
(歴史マニアにはたまらない深い内容です!)

パートナー産業二宮博志氏ブログ